7Herbs Blend teaの苦味は何のハーブですか?

7Herbs Blend teaの7種のハーブのうち、ゴーヤとダンディライオンに苦味成分が存在しています。

【ゴーヤの苦味】
ゴーヤの苦味成分は”モモルデシン” と“チャランチン”という成分が入っています。
”モモルデシン”という成分は、主に胃液の分泌を促す働きを持っていて、健胃につなげる働きや疲労回復効果など期待できます。「モモルデシン」には整腸作用がありビタミンCも豊富なのでシミ、ソバカス、肌荒れ、食欲増進効果や血糖値を下げる効果などがあるそうです。
“チャランチン”という苦味成分は、血糖値を下げる効果があり、糖尿病治療にも効果があると期待されています。「植物インスリン」ともよばれていて、インスリン分泌能力が欧米人の半分しかない日本人にはとくに“チャランチン”の働きが適しているとされています。

【ダンディライオンの苦味】
ダンディライオン苦味成分は”タラキサシン”という成分が入っています。
この成分には健胃作用や強肝作用がある。タラキサシンは消化管を刺激し、消化運動を促し(消化機能促進作用)、便通をよくする(緩下作用)。 更に肝臓を強壮し(強肝、解毒作用)、 胆汁の分泌と流出を促進する(利胆作用)。
ある研究では働きで胆汁の分泌が倍増されると報告されています。
昔からヨーロッパのハーバリスト達が西洋タンポポを黄疸や肝臓病に用いていたのはこういう理由からのようです。

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