ゆふ・は の想い

健康でイキイキと「健康寿命を延ばそう」をテーマに

「ゆふ・は」は、2013年創業の小さな会社です。「ゆふ・は」では、疾病の予防を得意とする国内外のメディカルハーブを使い、化粧品および食品等のヘルスケア商品の企画・開発・製造・販売を行っております。

予防の必要性を実感

私は、某大手化学メーカーの医薬・医療の製品開発・製造に30年間従事していました。
自分が設計した透析器の開発品の臨床試験に立ち会った時など、多くの方が透析をしているのを目の当たりにした時、患者への負担の軽減のための機器設計は当然ながら、それ以上に、透析に掛からないように出来ないだろうかと考えるようになってきました。

現在、西洋医学がもたらした医薬品や医療機器に、人類は素晴らしい恩恵を受けています。しかし、医療機器を含め医薬品も同様、副作用もあり、その副作用を抑えるために更に投薬する多剤服用により体調を悪化させる等、悪循環を招いている事も多く、治療医学に疑問を感じていました。
また、生活習慣病をはじめストレス等が原因となる罹患率の上昇などで、国の医療費の問題までにも影響している事はご承知の通りです。

これらを考えると発症後の治療に依存するのではなく、これからは予防が重要で且つ、より必要となってくるであろうことを感じました。

何の予防を目指すか?

健康寿命に関係が深く、且つ現在の社会問題となっている、特に生活習慣を起因とする疾患の予防を目指さなければならないと考えました。

創業の動機

実は、50歳のころ肌荒れが1年間治らず、市販されている大手会社の化粧品(入浴剤含む)や医薬品を使いましたが治ることはありませんでした。しかし、自分が試作したハーブ石鹸を使用し始めて1週間で治ったのです。
同時期に経鼻吸収、経皮吸収のメカニズムを知ることとなり、もともと知識のあったハーブや精油を使って、生活習慣病の予防ができればとの思いが強くなり、ハーブの持つ有効成分を経皮吸収させる化粧品を独自に試作し、試してみたところ生活習慣病を改善させるような結果が出てきたことには驚きを隠せませんでした。 
メディカルハーブは医薬と食品の中間に位置するものですが、この私自身の体験を踏まえ、メディカルハーブを使い日常的に使用する化粧品や食の面で予防できるような新しい価値を提供して行きたいとの思いが創業の動機となりました。

最後に

日常の生活の中で負担にならず自然に予防できている事が、「ゆふ・は」の予防に対する基本的な考え方です。今後、治療医学以上に予防医学が当たり前の時代になるように願いながら事業を展開しています。

株式会社 ゆふ・は
代表取締役 新名 宏二

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